まつろむ先生の徒然日記

転職情報や傷病手当金、通勤災害など

過重労働の脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の同意書提出

過重労働の脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の労災申請で同意書を提出します。


というのは、過去5年間に渡って、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の既往症があったかどうかなどを調査するためです。


いままで高血圧症で治療をしていても、仕事に差し支えない程度のものであれば労災認定される可能性は高いと思っています。


過重労働の脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の同意書提出|愛知労務

過重労働による脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の労災申請でよく頂く質問

過重労働による脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の労災申請でよく頂く質問のページをリニューアルしました。


過重労働の脳梗塞、脳出血、くも膜下出血で多い質問|愛知労務


過重労働で脳梗塞、脳出血、くも膜下出血で倒れた方のご家族のサポートをしていきたいと切に思っています。


実務経験もたくさんしましたので、きっとお役に立てると思っています。


相談は、どんな些細なことでもお答えしていきます。

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血での労災申請の進め方

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血での労災申請の進め方を作りました。


申請には何が必要であるかも記載しました。


よく読んでいただければ、申請の進め方をマスターできます。


もし専門家に任せた方がいいと思った方は、ぜひ、社会保険労務士法人愛知労務にご相談ください。


過重労働の脳梗塞での労災申請の手続き|愛知労務

移動時間・持ち帰り残業・事業場外労働に関するみなし労働時間制で慎重に審査されて認定された事例です

移動時間・持ち帰り残業・事業場外労働に関するみなし労働時間制で慎重に審査されて認定された事例です。


慎重に審査してくれた労働基準監督署の担当官に敬意を表したいと思います。


労働時間認定のポイント脳・心臓疾患事案(広域ルート営業) |労災保険申請

過重労働による脳疾患の場合、身体の麻痺と併せて高次脳機能障害が発生する場合があります

過重労働による脳疾患の場合、身体の麻痺と併せて高次脳機能障害が発生する場合があります。


高次脳機能障害の1級の認定基準を載せてみました。


長時間労働で高次脳機能障害が残った場合の1級認定|労災保険申請



客観的記録がない時間の評価や休憩と手待時間をどう評価するか|労災保険申請

過労によってご主人が脳梗塞で倒られた時

過労によってご主人が脳梗塞で倒られた時は、治療が一番大事です。

その後することは、会社を休業することなりますので、それを公的なもので申請をしていきます。

脳梗塞での労災申請は、健康保険の傷病手当金を申請しながら、労災保険の休業補償給付の申請を並行して進めていきます。

どちらも病院の先生の証明を受ける必要がありますので、病院の窓口で説明をしながら証明をもらっていきましょう。

休業補償給付の申請と同時に「申立書」を提出します。

発症から前6か月間の業務について、精神的、身体的に負荷のかかる状況があったか、時間外労働(休日労働を含む)がどのくらいあったかを記載していきます。

この申立書が、とても重要です。

この申立書を基に、労働基準監督署が調査を進めていきます。

https://www.matsui-sr.com/nokosoku-rosai/nagare.html

障害年金の審査請求とは

障害年金の審査請求のページを作りました。


不支給などの場合。原則審査請求をすることにしています。


どのように日本年金機構が決定したかを知るためです。


後日、申請をする時の参考にしてさらに悪化した時に申請をしています。


障害年金の決定に不服があるとき(審査請求)|社会保険労務士法人愛知労務

うつ病(気分障害)と自閉スペクトラム症で障害基礎年金2級が認定された事例

うつ病(気分障害)と自閉スペクトラム症で障害基礎年金2級が認定された事例を修正しました。



障害者雇用の人数カウント の表を載せておきます。


短時間でもいいので就労できるように頑張っていきましょう。


うつ病(気分障害)と自閉スペクトラム症で障害基礎年金2級が認定事例|障害年金申請なら愛知労務



統合失調感情障害と広汎性発達障害で障害基礎年金2級認定|社会保険労務士法人愛知労務